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<curieuxのポジティブな使い方
とネガティブな使い方>

皆さん、こんにちは。
FDS講師の佐知子です。

パリライフコレクションの
輝く女性たちのインタビュー映像

アレクサンドラ編をお送りしましたが、
もうご覧になりましたか。

愛先生との「毎日5分 フランス語で
女磨き」も新たなテーマ、

「アレクサンドラから学ぶ
人付き合いの極意」

ということで、お届けしています。

私がフランス語の解説を担当します。

昨日の「毎日5分」の動画で
ポイントとなる表現は、

<être curieux(euse) des autres>
「人々に興味を持つこと」
でした。

アレクサンドラがこれまでの、
大切な人との出会いを語る時、

その瞳は、まさに <curieuse>
「好奇心旺盛」な子どものように
輝いて、

彼女のジェスチャーからは、
ワクワクするような「喜び」の
オーラが放たれていました。

動画では、形容詞<curieux/euse>の
ポジティブな意味を紹介しましたが、

実は、ネガティブな意味で
使われることもあるんです。

次の例文を見てみましょう。

Mon voisin est très curieux.
「うちの近所の人(男性)は、
とても詮索好きだ。」

皆さんのご近所さんに、もしかすると
こういう<curieux/euse>な人が居るかも
しれませんね。

上の例文で、近所の人が女性の場合は、
Ma voisineとなります。

また、curieuxが名詞(主に複数形)で
使われると、

「野次馬」や「見物人」といった意味に
なります。

La crue de la Seine a attiré les curieux.

(今年6月の)「セーヌ川の増水は、
大いに人々の関心を引いた。」

このように使えます。

色々な意味を持つcurieux/euseですが、
いかがでしょう?

以上の観点から
例文を覚えるといいと思います。

皆さんの「好奇心」を満たせるような、
そんな内容をこれからもお届けしたいと、
心より願っています。

フランス語で女磨き10 人々に興味を持つこと

 

それでは、次の動画もどうぞお楽しみに。

土居 佐知子

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