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皆さん、こんにちは。
FDS講師の佐知子です。

1月も、はや10日が過ぎ、
パリは冬真っ盛りです。

それでも、年が明けて初めて会う人とは、
まだ、
Bonne année !

Meilleurs voeux !

と新年のあいさつを交わしています。

アレクサンドラ編からは、
引き続き
「褒め上手になるフランス語」
を紹介しています。

アレクサンドラはインタビューで、
友人で写真家のシルヴィについて

J’aime particulièrement ce que fait Sylvie.
「シルヴィの作品は特に好きです。」

と言っていましたね。

今回のポイントは、おなじみの動詞
aimer+ce que S(主語) V(動詞)で、
誰かの活動や作品に対する好意を
表しているところです。

ここで「おやっ」と思われた方が
いらっしゃるかもしれません。

J’aime particulièrement ce que fait Sylvie.

語順がaimer+ce que S(主語)V(動詞)
ではなくce que V(fait) S(Sylvie)と
入れ替わっています。

これは、主語がSylvieのような固有
名詞の時によく見られます。

Sylvie をelle(人称代名詞)に変えると、
J’aime particulierement ce qu’elle fait.
となります。

文章が長くなってくると、
難しいなぁと
思われたかもしれません。

たくさんの生きた例文に触れて、
それらを実際に自分の口で何回も発音する事で、

フランス語らしい響きや文の流れなど、
「あれ、ちょっと違和感があるなぁ。」と、
気づく事が出来るようになってきます。

今年の学習に、
ぜひ発話練習を取り入れてみて下さいね。

 

今日のビデオはこちらです。

それではまた、
次の動画でお会いしましょう。

佐知子

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