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皆さん、こんにちは。
FDS講師の佐知子です。

パリは寒くて、
乾燥した日が続いています。

インフルエンザ(la grippe)も
流行り始め、

「手をよく洗いましょう」なんていう
TVコマーシャルが流れています。

「褒め上手になるフランス語」を
ご紹介してきたアレクサンドラ編
(後編)は、これで最後になります。

アレクサンドラはインタビューで、
日本人女性のイメージとして、
様々な褒め言葉を挙げていましたね。

動画で取り上げたdoux /ce という
形容詞は、「穏やかである」、
「優しい」という意味でしたが、

他にも、
色々な使われ方があるんです。

まずは、「甘い」、「味の薄い」
という意味から、

patate douce (n.f.) サツマイモ
(patateだけでもサツマイモのことですが、
話し言葉でpatateはジャガイモを意味します。)

beurre doux (n.m.) 無塩バター

気候について話すときに、
Il fait doux. と言うと、

「暖かい」、「穏やかな天気」
の意味になります。

他にも、料理の本やレシピに出てくる
à feu doux は、「とろ火で」

現在パリは、冬のセール(soldes d’hiver)の
時期ですが、au prix douxは、
「安く」「手頃な値段で」という意味です。

おなじみの形容詞ですが、
使い方がたくさんあるので、
この機会にマスターして下さいね。

それではまた、
次の動画でお会いしましょう。

佐知子

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